

厳しい研修を受けたスタッフが、駆除から点検まで徹底して行います
ダスキンは、日本で唯一米国ターミニックス社のライセンスを持っており、できるだけ薬剤の使用を抑えた駆除方法(※)により、安心かつ徹底的にトコジラミを駆除。
単に駆除するだけでなく、生息の調査、さらには早期発見で拡散を防ぐ定期的な点検までトータルに行います。
※バキュームやドライアイスを使用した冷却処理などを用いた駆除方法

高濃度の二酸化炭素を使った方法により、熱に弱い物品や、薬剤を避けたい物品に潜んでいるトコジラミも駆除できます。
※【特許6352000】高濃度の二酸化炭素により、薬剤を使用しないでトコジラミを駆除できる技術を用いた方法

熱処理等で素材を損ないたくない物品、人が触れるので薬剤が散布できない物品
- 絵画や美術品
- 革製のクッションやスリッパ
- リモコンなどの電化製品

トコジラミの人に対する一番の被害は、吸血刺咬による“かゆみ”です。
トコジラミは、下記のような所に生息しています。糞が付着していないかチェックしましょう。
こんなところに痕跡(糞あと)はありませんか? 黒い点(≒糞)が付着していたら、発生の危険信号
- ベッドまわり
- カーテン
- 畳の隙間
- ふすまや障子の隙間
- 壁面
- 押入れの隅
- トコジラミは、別名「南京虫」とも呼ばれる。
- 主に人を吸血源としており、日本では北海道から九州に生息。
- 成虫の寿命は長く、摂氏27度で3~4カ月、20度程度では9~18カ月生存。
- (成虫)体長5~8ミリ(幼虫は1~2ミリ)で、体は丸く赤~茶褐色の楕円、
空腹時:扁平ですが、吸血すると体長は1.5倍程度伸び丸く膨らむ。 - 1日当り5~6個の卵を毎日産み続け、生涯では200~500個ほど産む。
海外旅行客や海外渡航(衣服やカバン)
生活環境の改善などに伴って一度は絶滅したといわれるトコジラミですが、近年の訪日外国人の増加や日本から海外旅行へ手軽に出かけられるようになったことなどに伴って、国内へ持ち込まれた可能性が高いのではないかと言われている。
流通の発達
流通の発達により海外から入ってくる家具やベッドなどにも潜んでいる可能性があります。トコジラミは繁殖力が非常に強いので、一度付着した卵はすぐに孵化し、幼虫の段階から吸血し成長・増殖を続けていきます。

薬剤だけに頼らない、人と環境に配慮した駆除方法を行っています。
プロの目線で調査しながら、バキュームでトコジラミ自体を吸い取ります。
冷却剤(スノードライアイス)を噴霧して、すき間にひそむトコジラミ及び卵を駆除。
生息していた場所や隙間に薬剤を注入します。
専用のトラップで生息調査を実施。
駆除作業7~10日後に駆除効果を確認。
初回点検から10日前後に再度駆除効果を確認。
- 点検チェック時は状況に応じて処理します。
- トコジラミ駆除作業日より、30日間を保証期間としています。期間内でトコジラミの発生を確認した場合は再施工を行います。

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